やっぱり日本人にとっては、ガーターベルトやガーターストッキングはまだまだ馴染みがなく、遠い存在ですよね。
どちらかといえば、ガーターベルト・ガーターストッキングと言えばドン・キホーテなどに売っている「セクシー系コスプレ」が思い浮かぶし、「コスプレプレイ」「プロのお姉さん」といったイメージが強いかもしれません。
だから、ガーターに興味があっても敬遠している日本人女性は多いかもしれません。
ガーターなんて着けていたら、彼氏に「遊んでる女」とか「マニア」だと思われちゃうかも、と。
実は私は以前、男性が持つガーターのイメージが気になって、知り合いの男性数人に、聞いて回ったことがあります。
「Q.もし、自分の好きな子がガーターベルトをしていたらどうする?」と。
もちろん「いい男だ」と思う男性に、ね。
すると、意外にも圧倒的に多かった答えが「大歓迎!!」でした。
以下が彼らの発言です。
「彼女がセクシーな下着をつけて嫌がる男なんて、どこにいる。」
(会社経営 33歳)
「ガーター着けてるくらいでドン引きする男は、経験少なすぎ。もしくは経験ゼロ。」
(アパレル勤務 26歳)
「ただし、ガーターベルトと太ももストッキングが似合う体型でいてほしいけどね。」
(証券会社勤務 35歳)
「逆にアラサー・アラフォーで白やピンクのぶりぶりでカワイイ系の下着をつけてる方が引く。」
(メーカー勤務 37歳)
「ガーターは好きなんだけど、しいて言うなら”昔から着慣れてます感”は出してほしくないかも。」
(総合商社勤務 29歳)
とのことです。
まぁ…、贅沢ですね(笑)
イケメンたちの意見をまとめてみますと、結局のところ
ガーターベルトにガーターストッキングの組み合わせは大好き。
だから彼女にはぜひガーターをつけてもらいたい!もちろんTバックね!
でも、
「初めて見せるのが俺じゃなきゃイヤ」
ってことでしょう。
はいはい、わかりますわかります。
だからね、彼氏と初めて一緒に朝を迎える日にはガーターベルトはつけない方が無難かもしれませんね。
どんなにあなたが普段からガーターを愛用しててもね。
あなたが何歳であってもね。
あなたが彼氏に最初にガーターを見せるタイミング
あなたが最初に彼氏の前でガーターベルトとガーターストッキングを見せる時というのは、あくまでも、
「あなたがガーターに興味があるって言うから、
ちょっと恥ずかしかったけど買ってみたよ。どうかな…。」
これですよ。この体(てい)でいくんですよ!
いくつになっても【初めて】をうまく演出できる女は、勝ちます。
そして、忘れてはいけないのが、
<先に彼氏の方から「ガーターベルトつけて」と言わせること>ですよ!