内面の色気を上げる方法

いい男ほど、中身が空っぽな女が嫌い

知性のある女性にこそ本物の色気は宿ります

いい男ほど、中身空っぽ女を嫌います。

特に、知的な男性は知的な女性を好みます。
女性の「知性」に色気を感じるからです。

「知的な男性」ということは、仕事ができ、経済力があり、品があり、ユーモアも兼ね備えた「いい男」である可能性が高いと言えます。

そういう男性は、彼女からリスペクトされたいと願うのと同時に、彼女のこともリスペクトしたいと思う人が多いです。

ですので、いい男とお付き合いがしたいと思うのであれば、どれだけ外見を磨いても、中身がおバカだと全く相手にされません。

アラサー・アラフォーの、「若さ」だけで勝負できない年齢の女性なら特に、です。

なにも、物知りであるべき、と言っているわけではないのです。
学歴云々も、キャリアも関係ありません。

会話のつまらない女性の特徴

男性との会話の中で知らない話が出てきた場合に、
「えーわかんなぁい。」や「ふぅーん。」で済ませたりする女性は、男性からしてみると「つまらない女」です。

学習意欲のない女性はここで会話が止まり、これ以上広がりません。
”分からないことを分からないままで終わらせる”という女性の姿勢に、いい男はがっかりします。

知性を感じないから、リスペクト出来ないのです。

それに、「彼女は自分との会話に興味がないのだな。」とも思います。

男性は、自分の話に目をキラキラさせて興味を示してくれる女性を「かわいい」と思い、好きになってしまう生き物です。

会話がつまらない女だと思われないためには?

彼の話がわからなくてもいいのです。
どんなに頭のいい人だって、すべての話を理解できるわけではありません。分からないことが出てきて当然です。

ただ、それを「分からないままで終わらせない」ことが大事です。

「今の○○って、なに?」ってハッキリと質問すればいいのです。
何も恥ずかしいことなんてありません。

基本的に男性は、女性に「教えてあげること」が大好きです。どんどん質問してきましょう!

・「それって△△と同じことかな?」
・「あぁ、そういうことなんだ。でもここの意味はわからなかったの。どういう意味?」
・「この前話してくれた◇◇の事につながる?」
・「えーそうなんだ!じゃあその時嬉しかったでしょ?周りの人は何て言ってた?」

彼の前では「名インタビュアー」になればいいのです。

もちろん、根掘り葉掘り聞きまくる、ということとは違います。
そこの線引きは大事です。

さらにもう一つ大事なことは、ちゃんと彼との会話を覚えておくことです。
覚えておいて、別の会話の時に引用するのです。
「あ、その方ってこの前のあの話に出てきた上司の人?」とか、
登場人物を覚えておくだけでもいいのです。

ちゃんと自分の話を聞いてくれている、ということに
男性は喜びを感じますし、その女性に対し知性も感じてくれます。

ちょっとおバカな子って実際モテてるよね?

巷では「ちょっと天然な子」がかわいいとされ、もてはやされたりしますが、それは10代までの話です。

少女漫画の「イケメンに守ってもらえる主人公」そのものです。

でも、アラサー/アラフォーでちょっとおバカ、ってかなりヤバイです。
全くかわいくありません。
普段聡明で知的な女性が、たまに抜けているからかわいいのであって、バカを売りにする年増には、同類のそれなりの男性しか近づきません。

私も肝に銘じますので、皆さまもどうかお気を付けください。